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湘南 2−4 京都      〜決定力〜

主観的かつ7ゲート的な視点です。


あまり目くじら立てないでくださいね。





◆前半


しっかり前からプレッシャー。

相手ディフェンス、ボランチにもしっかりかける。

相手は苦し紛れのロングフィード

しっかり跳ね返し、セカンドボールを奪って攻撃へ。


片方のサイドでの細かいパス交換

相手が寄ってきたところ、フリーの逆サイドへスルーパス



ポスト直撃のフリーキック




内容は、よかった。


ただ、結果がついてこなかった。



そんな、一方的な展開でもきっちり2点取れる。

それが、上位に留まれるチームの強さなのだろうか。





◆後半

まったく逆の展開になってしまった。

中盤は間延びし、まったくセカンドボールが拾えず。

「点が取れる気がしない」

そんな45分だった。



4失点目の起点になってしまうプレー

仙台、札幌、京都、福岡

このチームが、ああいうプレーから失点するだろうか?




しかしながら、最後に1点返せたこと。

まだ成長過程のチームだと信じて、

今日の敗戦が、良い糧となると信じて。






◆試合終了後



負けた試合。

終了後、負けてもコール続けませんか?

サポの士気を高めるのも大切だと思う。

でも、

やっぱり、彼らに下を向かせない声を届けれたら

と思ってます。


山形戦の後の「バモバモ湘南」のループ


ああいう後押しの形も、アリなんじゃないだろうか。





徳島 0ー2 湘南    〜15番のTシャツ〜


アウェイでの勝利。

しっかり勝ち点3を取れた。

では、個人の選手にスポットを当てて。



■10 アジエル



暑さ、連戦のせいか、アジ動きがやや精彩を欠く。

それでも、スーパーなプレイを、連発していたけど。

次節の暑さの心配が無いナイトゲーム。

京都DFを切り裂き、

初めて見に来る大学生たちの脳裏に焼き付くプレーを。



■11石原



得点は無かったが、キレのある動きを見せていた。

エース、石原。

ゴールは無かったものの、サイドに開いてのクロスや、

ディフェンスにどんどん勝負を仕掛けるドリブル。

ポストを直撃した惜しいシュートもあった。


ここ数試合、
サイドへの動きだし、
ポストプレー(潰され役w)を竜太がやるようになり、
どこか積極性が見えなくなっていた石原。


前回の「らしい」ゴールから、何かを掴んだか?


京都戦、エースのゴールで勝利を。




■17冨山


1点目のゴールが決まったあとから、
めっきり存在が消えてしまった印象。

スカパーの遠いカメラでは、背番号まで見えず。

あれ?トミどこだ? と。

ボランチにおけるトミのストロングポイントは、どこなんでしょう?



■15北島


湘南サポ

とりわけ、背番号15 北島義生ファンのみなさんへ。

超ローカル番組「Go!ベル」で、ヨシオさん着のTシャツ。

気になったので、調べました。


http://footballstyle.jp/scb/shop/shop.cgi?No=83


こういうTシャツのチョイス。

キライではないです。









さあ、次からの3連戦。

ここが前半の最大の山場になるだろう。

この3試合で勝ち点7以上欲しいところ。

坂本、竜太の不在は痛手だが、

昇格するチームは、こういう状況も乗り越えられるはず。



私たちは、出来ることを。

チームの気持ちが昂ぶるような、そんなサポートをしたい。












湘南 4−1 鳥栖


2年前のCL決勝を思い出した。

約6分間の3ゴール。

これが、「勢い」なのか。






さて、
どうしても見逃せないのは、
今日のサイドバック。

右には、前節左サイドバックでスタメンの田村。

左には、センターバックが本職の山口。

監督としては、ゾーンできっちり守る
コンサドーレ風な4バックのイメージなんだろうか。



攻撃に関して言えば、田村の判断が良かったかと。


自分の特徴

・スピード、ドリブル突破な無い。
・ロングフィード・クロスに自信あり。
 (また、利き足でないほうでも、精度はそこそこ。)

を活かしていた。



サイドチェンジのパスを受け、


早めに、相手サイドバックの裏のスペースへのフィード。

または、寄せられる前のアーリークロス。



チャンスを作れていたと思う。

今後の監督のサイドバックを選考に注目していきたい。




ゴールシーンは、はっきり言って覚えていない(苦笑

と言うか、興奮しすぎて、アタマでリプレイできません。







最後にややマッタリになりかけた、チーム&サポ。


源気のゴールのように、最後まで諦めず、戦えれば。





ホームでの逆転勝利はいつ以来だろう?

もっともっと、歓喜の瞬間を!!!



湘南 2−0 水戸     気になること

久しぶりの更新です。


ホーム水戸戦。

2−0の勝利。

ジャーン、ウメ、ノブの復帰を勝利で飾る。


詳しい内容については、他ブログさんを参照してもらって、

今日は、気になる点をいくつか上げてみようかと思います。






■選手交代

ここ最近からではないのですが、意図がわからないことが多い。

基本的に、後手後手な印象。

先に動く場合は(二人同時替え)大体逆転負け。



水戸戦では、

前半終了時に、悪い流れながらもゴール。

相手は一人少ない状況。

この時点で、
田村を右へ  ノブの投入でも良かったのでは。

少ない相手に対して、
「もう1点取って突き放す!」
そんな意思表示をわかりやすく示した交代を見たかった。



■こだわり


選手に対する、こだわりはどの監督にもあるのだろう。

石原への想い、期待は相当なものなんだと、容易に想像がつきます。

その逆も然り。

完全に干されてる、名良橋。

チュウのあの出来より悪いのだろうか。



■パス回し



攻撃のテンポが遅い印象。

ボールを受けてから人を探す 
相手の網にかかりカウンター

特にサイドバックを含めたパス交換時に
ダイレクトパスが少なすぎる。と言うか、皆無か。

シンプルなワンツーや、
相手に的を絞らせない中盤でのダイレクトパス

そんなプレーを増やして欲しい。


理想は、仙台のサイドでのボール回しか。







しかしながら、

前線からの連動した守備

内容が悪い中、しっかりと勝ち点を取れる勝負強さ

攻撃の選手がきっちり結果を出す

アジエル8 竜太6 石原5 望4



と、確実に成長している部分も見られる。





一歩一歩でも良い、

成長しながら、J1への道を駆け抜けろ。










番外編

■選手個人コール



最近、原竜太の個人コールが出来た。

ベルマーレ平塚時代からのサポにはおなじみ、
左足でほとんど蹴れないアウミールのコールだ。

懐かしさと、単調だが耳に残るコール。
気に入っています。


今考えてみると、平塚時代は、個人コールが多かった。
元ネタはわかないが、ほとんどオリジナルなんじゃないだろうか。

ユアスタに行った方の中で
仙台10番のリャンの個人コールは、
元々はベルマーレ平塚の10番ベッチーニョのコールって、ご存知でしたか??


竜太以外にも、こうしたリバイバル、期待してます。

こっそりと。

大阪 1−4 湘南

アウェイC大阪戦。


今回もゴールシーンのみ。

そんなときに限って、快勝なんです。

嬉しいやら、悲しいやら。



1点目

望-原 ラインが形成されつつあるのか。

ヘディングは、身長じゃない
それをプレーで証明する原竜太。


2点目

望さんのゴール。

ここで、おとりの動きをした尾亦に注目したい。

ここ数試合、
サイドバックがあの位置まで
オーバーラップをしたシーンがいくつあったか?


それにしても、望さんのミドルの精度はすばらしい。



3点目

アジエル→コージへのパス。

あれは、狙って落としたのだろうか?

スピード溢れるコージのドリブル。

ロングフィードやキープ力を武器にするボランチは多い。

ドリブルの能力の高いボランチは、そうそういないのでは?


アジエルの、「右足」のゴールにちょっとびっくり。


4点目

石原のがんばりから、アジエルのドリブル突破。

ノールック気味のアジエルのパスを、

後方から全速力で走って来た、コージの左。

この一連の流れが、すばらしかった!

私の中のベストゴールトップ3に入るぐらいのキレイなカウンター。

ここ数年、これだけ連動した湘南のゴール、記憶にあります?






さあ、次節は仙台戦。

そろそろユアスタで、勝ってもいい頃でしょう。

大アウェイ

勝利のダンスを踊りたい。

湘南1−2札幌


せめて、1−1で終わるべき試合。


試合前、久々に買ったサッカーダイジェスト。

その48ページに、

「氷壁を成す合理主義」

そんなレポートが目に飛び込む。





対戦したチームの選手は、

「やられた、という気はあまりしていない。」

「内容的には、こっちが勝ってもおかしくない試合だった。」

まさに、札幌が狙う展開なのである。






決してコンディションがよくなかった札幌。

それに付き合っての、プレゼントパスはいかがなものか。


ミスをしっかりついて、ワンチャンスをゴールする札幌。

緊迫した試合での致命的なパスミスをしてしまう湘南。

今日の結果は、仕方ないのか。





前向きにとらえるなら、首位札幌には爆発的な攻撃力はない。

大崩れはしないだろうが、スコアレスドローの試合も出てくるのでは。

そして、まだ2位との勝ち点差も大きくは無い。


諦めるのはまだ早い。

致命的なミスが、敗北に直結する。

今回のマイナス3の勝ち点を、いい教材にしてくれれば。





愛媛 0−4 湘南

昨日のアウェイ愛媛戦。


4得点の快勝。


今回は、観戦できず。
詳しい内容がわからないので、なんとも書きようがないのですが。


4得点中、3得点がFWのゴール。

前節右サイドで不安定なプレーの田村
CBとして零封&ヘディングでのゴール。

怪我から復帰の尾亦、チュウ


前節の、グダグダな内容を克服しての
勝利だったと、勝手に想像してます。




さて、次節は北島が出場停止。

坂本が前目の位置のボランチとして機能するためにも、
守備重視型のボランチが入るべきだろう。

怪我が治ったチュウがファーストチョイスか。

中町のディフェンス力では、やはり不安。
福岡戦の実績から、田村のボランチ起用も難しいか。


チュウのボランチ起用の際の右サイドバックは?



そんなヒントは、今日のサテライト戦に隠れているかも。


昨日見れなかった鬱憤を、今日のサテ戦で晴らしてきます。





盛り上げたい。



いきなりなんですが、
文章を書くのが苦手なんです。

読み返して、うまく伝えられてないなと痛感。

時間が経ったら、この日記を削除しようかと。
動画もあるし。

反応、待ってますw







さて、今日は応援のお話し。

徐々にタスキ周辺の人も増え、
以前にも増して、声が出るようになった印象。

そんな私も、気づけばタスキの中なのですが…。



東京V後の勝利のダンス。

自然と多くの人が集まってきた。
やっぱり、みんな目指すものは一緒なんだなと。

ベルマーレが好きなんだな と。

そんな思いを少しでも同じ方向に向けれたら。
とっても難しい課題だけど、これをどうにかしたい。




ここ最近の試合では、アップの段階からコールがはじまる。

スタメンの個人コールから、ベルマーレコール。
ベルマーレBIGWAVEから、そのまま試合開始。

この流れを、このまま定着して欲しい。

応援する私のテンションも上がれば、聴いてる選手も然り。


そのためにも、
せめてスタメンの選手、去年からの選手の
個人コールを作ってあげれないものか。


このブログに遊びに来ている方、
いいアイデアって無いでしょうか?

どこにも所属せずとも、
湘南の応援を盛り上げたい
心のどこかには、そんな気持ちがあると思います。


どうすれば、みんなで盛り上がれるか。
みなさんの意見も聞いてみたいと思います。



要するに、一人じゃなんも出来ないんで(苦笑

皆さんと一緒に考えていきたいです、はい。



私的には、
「選手のお気に入りの曲からコール」
が、ベターなのではないかと思ってます。

去年の横山のように。



他のサポが盛り上がってるのは、
悔しくもあり、羨ましくもある。
 
羨むばかりじゃなくて、どうにか変えられたらと思います。











純粋に、
「サポの多いチームは、どのような応援なんだ?」
と思って調べてみました。

発見してしまった、噂のナーナーナナナ。








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